Kemper Rig Managerとは?| 使い方・Rigのダウンロード方法・探し方を当教室講師が徹底解説

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ケンパーを購入した後にまず最初にPCにダウンロードしてほしいものがあります

それがRigManagerです

RigManagerを使うだけでケンパーの強みを最大限活かすことができます

この記事では内容を絞り込み

  • Rig Managerとは何か
  • Rigのダウンロード方法
  • 目的のRigを効率よく探す方法

という強い部分にフォーカスして解説します

後半には「おまけ」として、有料リグとスマホアプリにも軽く触れていきます

Rigとは?RigManagerとは?

以前のブログでもご紹介しましたがケンパー における Rig(リグ) とは、アンプ・キャビネット・設定をひとまとめにした音色データ のことです

そしてそれらリグを管理するソフト、アプリをRig Managerといいます→Kemperの説明に関してはこちらリグマネージャーを使うことで

  • 無料リグを検索・ダウンロードできる
  • ケンパーのリグを一元管理できる
  • リグの整理や入れ替えが簡単にできる

といったメリットがあります

→ケンパーを買ったら、まず最初に使うべきソフト と考えて問題ありません

Rig Managerのダウンロード方法

リグマネージャーは無料で使うことができます

以下がダウンロードの方法になります

「Kemper RigManager ダウンロード」で検索して画像のサイトをクリック

「Support」→「Downloads」を選択

画像の2つが「Lastest addition」「Rig Manager」になっているのを確認してください

※ここの画面でケンパー本体のアップデートなどのダウンロードも可能です

ご自身のOSに合わせてダウンロード

ここでアカウントの作成をしてログインをしてください

インストール後に先程のアカウント情報を入力すれば完了です

RigManagerの使い方

リグマネージャーの画面の見方を簡単に整理しましょう

見る場所が多いので要所に絞って解説いたします

  • 下はリグの編集画面になります
  • EQやエフェクトなどの数値の設定が可能です
  • 左側

All Rigs

MyProfiler

→ケンパー本体に入っているリグ

Local Library

→PC内に保存されているリグ

Rig Exchange

→ 無料リグを探す場所

  • 中央(Rig一覧)

選択したライブラリ内のリグが一覧表示されます。

リグの名前

元になったアンプやキャビネットの名前

リグの作成者

ゲイン量

評価(Number of votes)

などを一目で確認できます

  • 右側

右側にはより詳しいリグの詳細が書いてあります

アンプキャビネットの詳細

何のマイクで録ったか

何のギターの種類で録ったか

が記載されています

目的のRigの探し方

Rig Exchangeは数が非常に多いため、

探し方を知らないと迷いやすい のが正直なところです

そんな場合は以下の方法で絞ってみましょう

  • 欲しいアンプの名前を検索窓で調べる

※好きなアーティストの使用アンプを調べてかけてみる等

  • 中央欄のNumber of votes(投票数)が多いものを選ぶ
  • Gainの欄をみて自分の欲しい音を探す

※クリーン、クランチ等

この方法であれば2万個の中から目的の音を探すことができます

おまけ有料Rigについて

有料リグについて軽くご説明いたします

無料リグは先程もお伝えしたように2万個と数が非常に多いのが魅力です

しかし逆に目当ての音が探しにくかったりドンピシャの目当ての音がなく

多少エフェクトを追加したりEQをいじる必要があります

もっと音作りの時間を削減したい人に使えるのが有料リグです

無料のリグよりもハズレが極端に少なく目当てのアンプの音がドンピシャで手に入ります

画像の公式のホームページから販売ページに飛べますし

気になった方はthe amp Factryさん

工場出荷状態のKemperに収録されている音(TAF)を作っている方の有料リグの試聴がサイトでできますので是非一度お聞きになってみてください

→the amp Factryさんのサイトはこちら

アプリ版のRig Managerについて

ライブなどで微調整をしたい方で毎回パソコンを持っていくのは大変だと思います

そこで使えるのがアプリ版のリグマネージャーになります

PCのような新しい音をダウンロードする使い方ではなくライブ前の微調整に使うような立ち位置です

やり方はstageやPlayerは簡単にWifi接続が可能ですがRackやAmpタイプの場合は、本体にLanケーブルを使いトラベルルーターなどに接続する必要があるので少し面倒です

私Ampタイプを所持していますが使っておりません

ですのでアプリ版のリグマネージャーはStageやPlayerでライブをされる方に強くお勧めいたします

まとめ

Rig ManagerはKemper運用の中心ツールになります

  • 画面構成を理解すると操作で迷わない
  • 無料Rigだけでも十分に音作りが可能
  • 必要に応じて有料Rigで安定感をプラス

Kemperを買ったものの

「何から触ればいいか分からない」という方は、

まずRig Managerを理解することが最短ルート です

テクニックや機材レビューなど教室サイトからもたくさん載せてますので是非!!

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