Kemper Profiler Playerとは?
kemper Profiler Player は、
Kemperシリーズの中で 最も割り切った立ち位置 にあるモデルです
重要な前提として、
フラッグシップ(Stage / Head / Rack)の代替機でないということ
Playerは
ケンパーの核である「プロファイル音質」を最小限の構成で使うこと
を目的に設計された製品です
なので「小型ケンパー」「廉価版ステージ」と捉えないことが重要になります
長年ケンパーユーザーである
横山貢介ギター教室の横浜校・白楽校を担当する私、堀川が
今回はケンパープレイヤーの特徴についてまとめていきます
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Kemper Profiler Playerでできること
Playerでできることは
- 既存のケンパーのプロファイリングを使用できる
- 音質は他のケンパーと同等
- 自宅練習やレコーディングで問題なく使用可能
- 小規模ライブでの実用可能
- コンパクトで持ち運びがしやすい
Kemper Profiler Playerでできないこと
反対にできない事としては
- アンプのプロファイリング(自分のアンプをキャプチャーする事)
- ステージのような1台での完結した運用
- 複雑な音の切り替えを前提とした使い方
といった点で複雑な使い方というよりは、
「既存のプロファイリングの再生するシンプルな機器」としてのイメージが強いです
エフェクトの使用制限
プレイヤーは他のケンパーと違い
- エフェクトの最大利用が標準で4つまで(従来の旧モデルで8個)
- 使えるエフェクトが他のKemperより少ない
という情報があります
ですので
「エフェクトを沢山使っているRig」
「ケンパープレイヤーに無いエフェクターがあるRig」
をダウンロードした際は
プレイヤー側で自動的に間引かれるようになっているようです
しかしプロファイリングしたアンプのデータは問題なくダウンロードできるためプレイヤー前述したように
「小型のケンパー」というより
「既存のプロファイリングの再生するシンプルな機器」というイメージが強いです
しかし公式サイトでPlayerの有料のアップデートが2段階あり
・1段階でエフェクトのフル開放
・2段階でエフェクトのスロットを8個に増設
という仕様になっているようです
→エフェクトに関して詳しい解説はこちら!
Kemper Stageとの運用の違い
Kemper Stageとの差は
「どこで、どう使うかの違い」が大きく反映されます
- 自分の実機をキャプチャーしたいか
- 自宅で使用するか、ライブで使用したいか
- 行うライブでの規模、内容
によって選択ができるでしょう
→Kemper Stageの詳しい内容はこちら
ライブで使えるか?
ライブで使えるケースとしては
「音色が少ない構成でできる小規模ライブ」
であれば運用ができると思いますが
- 曲ごとに様々な音色が必要
- 曲中に音色の変化が多い
といったライブにはプレイヤー1つでは不向きといえます
その場合はプレイヤーだけでなく
他のコンパクトエフェクターとの併用が最低条件となるでしょう
向いている人/向いていない人
向き不向きをまとめると
向いている人
- ケンパーの音質を使いたい
- 自宅・小規模での用途が目的
- サブ機を探している
- 音色を絞って使いた
向いていない人
- Stageの代わりを求めている
- ライブを一台で完結させたい
- 多機能マルチとして使う
といったところでしょう!
まとめ|Kemper Profiler Playerはどんな選択肢か
プレイヤーは
万能な機材ではありません
「小さいStage」ではなく、
「Kemperの音を使う専用機」
として評価することが、正しい判断でしょう
大規模ライブでは心もとないですが
自宅や使う音色が少ない小規模ライブでの使用には強い味方になってくれるでしょう
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