「最初何から弾けばいいか分からない」
「ギターのコードがきれいに鳴らない」
「コードチェンジができない」
実際に横山貢介ギター教室にも
「コードがきれいに鳴らない」
「独学で練習しているけど上達しているのか分からない」
という初心者の方からよくお問い合わせがあります。
ギターは最初のフォームと押さえ方を理解することで、音の鳴り方が大きく変わります。
そういった悩みを持っていませんか?
ギターはピアノと違い「鳴らすまでが大変な楽器」でありその為多くの初心者の方が挫折してしまいます
今回は「弾き語りがやりたい方」「ロックがやりたい方」に向けてそれぞれ最初に覚えるべきコードを
当校教師が解説していきます!
横山貢介ギター教室では初心者挫折しないレッスンを提供しております
横浜、長津田、オンラインでギター教室をお探しの方は一度体験レッスンをお試しください!!
無料体験レッスンは下記から!!
今回のゴールに関して
今回の記事で目指すゴールは
・コードをきれいに鳴らせるように押さえ方を学ぶ
この1つだけです!!
前回の「綺麗なフォーム」を意識してゆっくり取り組んでいきましょう!
弾き語りをやりたい方へ
ロ―コードの押さえ方
ロ―コードとは開放弦(0フレット)を含んだコードの事をいいます
弾き語りやバラードなどに使われるコードです
まず覚える基本コードはこの4つです。
- Cコード
- Amコード
- Fコード(簡単な押さえ方)
- Gコード
この形が似ている4つをまずは覚えていきましょう
前回の確認!Cコードを押さえてみよう!
押さえる場所:
5弦3フレット(薬指)
4弦2フレット(中指)
2弦1フレット(人差し指)
押さえるコツ
指を第一関節から曲げるようにしっかり立てて押さえましょう。
親指の位置は6弦を鳴らないように(ミュート)する為
握りこみますが難しい場合は6弦も鳴らしましょう!


薬指をかえるだけ!Amコードの押さえ方
押さえる場所:
4弦2フレット(中指)
3弦2フレット(薬指)
2弦1フレット(人差し指)


押さえるコツ
Cコードから薬指の位置を変えるだけでAm(エーマイナー)というコードになります。
親指はCコードと同じように6弦をミュートしますが
難しければ最初は鳴らしても問題ございません!
簡単に押さえられるFコードの押さえ方
初心者がつまずくFコードですが簡単に押さえることもできます
押さえる場所:
4弦3フレット(薬指)
3弦2フレット(中指)
2弦1フレット(人差し指)
押さえるコツ
Cコードから薬指と中指の位置を1弦ずつ下に下げるとFコードになります。
親指はC.Amと違い5弦もミュートしますが、
難しければ最初は6弦だけミュートできるようにしましょう!


親指の位置に注意!Gコードの押さえ方
押さえる場所:
6弦3フレット(薬指)
5弦2フレット(中指)
1弦3フレット(小指)
押さえるコツ
このコードは6弦から1弦までを鳴らすので親指の位置は
ネックの裏に持っていくことで手のひらが広く使えます。


ミュートの仕方について
度々出てくるミュートの方法ですが、
親指をネックに回す際に画像のように手のひらが全てくっついてしまうと
指が立てられずに綺麗な音が鳴りません。
画像のように人差し指から親指のラインをネックにつけてあげて握ることで、手のひらを広く使うことができます!


上手く手が広がらない」
「指が立てられない」等
ギターは力の入れ具合、姿勢の良し悪し1つで音が鳴らなくなったりします!
ギターは姿勢や指の角度が少し変わるだけでも音が大きく変わります。
独学では原因が分かりにくい部分でもあるので
「どうしても音が鳴らない」という場合は一度レッスンを受けてみると解決することも多いです。
ここまで試してみても
「コードがきれいに鳴らない」
「指がうまく動かない」
という場合は、フォームや力の入れ方に原因があることが多いです。
実際のレッスンでは、一人ひとりの手の形やフォームを見ながら調整していきます。
「なんでうまくいかないんだろう?」と思った方は是非一度体験レッスンをお試しください
横山貢介ギター教室は横浜、長津田、オンラインにてあなたが楽しめるようにアドバイスいたします!
無料体験レッスンは下記から!!
ロックがやりたい方へ
パワーコードの押さえ方
パワーコードとは2か所しか押さえないコードで
ロックで必ず使うコードになります
ロ―コードと違い1つの形で様々なコードを弾く事ができます。
6弦のルートパワーコードの押さえ方
ルートという言葉が出てきましたが
これはそのコードを押さえた時に一番低い音の事を言います
6弦ルートとは「一番低い音が6弦にある」という事です
今回は6弦の5フレットをルートに作ってみましょう
押さえ方
6弦の5フレット(人差し指)
5弦の7フレット(小指)
コツ
パワーコードはルートを押さえたら
「左に2つ隣のフレットの1つ下の弦を小指で押さえる」
という言葉を覚えましょう
親指はネックの裏に回して手のひらを広く使いましょう!

上手くミュートする方法
パワーコードは2本しか弦を鳴らさないので使わない他の弦をミュートする必要があります
1.そこで画像のように人差し指を寝かせてすべての弦に軽く触れましょう
この時音が鳴らず詰まった音になれば正解です。

2.その後人差し指の指先を軽く曲げてあげれば6弦だけ鳴る形になります
3.その後小指を立てておいてあげればパワーコードの完成です。

5弦ルートのパワーコードの押さえ方
では5弦の5フレットを使い同じようにパワーコードを作りましょう
押さえ方
5弦の5フレット(人差し指)
4弦の7フレット(小指)
コツ
基本的には6弦ルートと同じ方法で押さえてあげましょう
5弦ルートのパワーコードは6弦をミュートする必要がある為
余った中指薬指で6弦に軽く触ってミュートしてあげましょう!


ギターコードが上手く押さえられない理由
初心者の方がコードでつまずく理由は、実はほとんど共通しています。
レッスンでも多くの方が同じポイントで悩んでいます。
「コードの形は合っているのに音が出ない」
「ギターコードがうまく押さえられない」
これはギター初心者が必ず通る壁です!
実際にレッスンでも、初心者の多くが
・ギターコードが鳴らない
・コードチェンジができない
・指がうまく動かない
といった悩みを持っています
ですが、原因のほとんどはフォームと押さえ方の問題です
ここでは「ギター コード 押さえ方 初心者」がつまずきやすいポイントを解説します。
姿勢が悪くなっている
無理に押さえようとして
ヘッドが下がっていたり、ギターが斜めになっていませんか?
前回のブログでもお伝えしたように、姿勢が悪いと上手くギターが鳴らせません
ここで一度姿勢を見直して再度弾いてみましょう。


指が寝てしまっている
ギターコードが鳴らない原因で最も多い理由です
指が寝てしまうと、隣の弦に触れてしまい音が止まります
指が立っていないと下の弦に触れてしまい
弦がビビる可能性も上がります
理想は
指先で押さえることです
指の腹ではなく、
爪の少し下の硬い部分で弦を押さえるイメージにしましょう。


フレットを押さえる位置がおかしい
前回お話したフレットの押さえ方ですが
コードを押さえているうちにフレットから指が放れてしまっていることが多いです
フレットの少し左を押さえてあげましょう
フレットから離れるとより力を入れないと音が出ず、不要な力みが出てしまいます
また正しい位置で押さえないと弦がビビる原因にもなります。
力みすぎている
ギター初心者は
「強く押さえないと音が出ない」
と思いがちですが、実際は違います
ギターコードの押さえ方で重要なのは
・押さえる位置
・指の角度
・手首の角度
です
位置が正しければ、
軽い力でもギターコードはきれいに鳴ります。
まとめ 今回のゴール
今回のゴールは
・コードをきれいに鳴らせるように押さえ方を学ぶ
ですが皆さん上手く鳴らせましたでしょうか?
コードを1つずつ確認して正しいフォームで押さえれば
少ない力できれいな音が出せます
さらに理想は
コードの形を見なくても押さえられる状態を目指しましょう
ここまで来れば「初心者の基礎」は完成です
ゆっくり確実に覚えてこの後につなげていきましょう!!
・ギターコードがきれいに鳴らない
・コードチェンジができない
・独学で伸び悩んでいる
という初心者の方に向けて個人レッスンを行っています。
横浜・長津田・オンラインでレッスン可能です。
コードが鳴らない原因はフォームや力の入れ方にあることが多いです。
独学で悩んでいる方は一度レッスンを受けてみると解決することもあります。
無料体験レッスンも行っていますので、ギターを楽しく続けたい方はお気軽にご相談ください。
独学で伸び悩んでいる方
ジャズやブルースを弾けるようになりたい方へ
横浜・長津田・白楽・オンラインで
ギターの個人レッスンを行っています。
当教室の生徒さんは
30代〜60代の趣味ギタリストが中心です。
こんな方が通っています
- 独学で伸び悩んでいる
- ジャズのアドリブを弾けるようになりたい
- セッションに参加してみたい



コメント