ブルースギター初心者完全ガイド|12小節・バッキング・アドリブの練習ロードマップ

ブルース初心者のためのロードマップ ギター初心者レッスン

ブルースギターに興味を持ち

「ブルースギターはどうやって練習すればいいの?」
「ブルースのフレーズを弾けるようになりたい」

と思ったことはありませんか?

実際に横山貢介ギター教室にも

  • ブルースを弾いてみたい
  • ジャズやブルースのアドリブを弾きたい
  • ペンタトニックは覚えたけど使い方がわからない

という方からよくお問い合わせがあります。

ブルースギターはロックやジャズの基礎にもなる重要なジャンルですが、
独学だと練習の順番が分かりにくいことも多いです。

そこで今回は
ブルースギター初心者が最初に学ぶべきポイントを解説していきます。

これらは、横山貢介ギター教室で行っているカリキュラムの一部です!

ブルース初心者〜中級者の方は、このページを“ロードマップ”として活用してください!
独学で練習の順番が分からない方や、アドリブで伸び悩んでいる方は、個別レッスンで今の課題を整理することもできます。

ブルースギターとは?

ブルースギターは、シンプルなコード進行と独特のフレーズが特徴の音楽です。

多くのロックギタリストもブルースの影響を受けており、

  • エリッククラプトン
  • スティーヴィーレイヴォーン
  • B.B.キング

など多くの名ギタリストがブルースをベースにしています。

そのため、ブルースを学ぶことで

  • アドリブ
  • フレーズ
  • リズム感

などギターに必要な要素をバランスよく学ぶことができます。

ブルースギター初心者が最初に覚えること

ブルースのコード進行(12小節ブルース)

ブルースには基本となる「12小節ブルース」というコード進行があります。

このコード進行を覚えることで、
多くのブルース曲を演奏できるようになります。


最初に取り組むべきは、シンプルで弾きやすいバッキングです。

定番ブルースバッキング1

応用編ブルースバッキング2

▼ 学べること

  • 12小節ブルースの仕組み
  • マイナーペンタの基礎
  • ブルース特有の“跳ねるリズム”
    ここが理解できると、アドリブの土台が一気に固まります。

ブルースで使えるスケール

ブルースでは

マイナーペンタトニックスケールを中心にアドリブを行います。

このスケールを覚えることで
ブルースらしいフレーズを作れるようになります。

簡単なアドリブで“弾ける感”をつかむ

ブルースのフレーズ

バッキングが理解できたら、いよいよアドリブへ。
最初は ペンタトニックスケール1ポジションだけ でOKです。

ペンタ1ポジションで始めるアドリブ入門

ブルースアドリブ!!『ペンタトニックでのフレーズの作り方』
ブルースレッスン1

ペンタトニックを音楽的に!

ブルースアドリブを音楽的なものに!?『モチーフ展開』
ブルースレッスン2

ブルースはスケールを覚えるだけではなく

フレーズのニュアンス

がとても重要です。

  • チョーキング
  • ビブラート
  • スライド

などのテクニックを組み合わせることで
ブルースらしい表現が生まれます。

中級者に進むための“表現力アップ”アドリブ

次のステップは、コードトーンを意識したアドリブ
この段階で一気に“プロっぽいサウンド”になり始めます。

メジャーペンタを使用したアプローチ

マイナーペンタのみの演奏から脱却!!(メジャー、マイナーペンタ使い方)
ブルースレッスン3

トライアド(コードトーン)を軸にしたアプローチ

▼ 学べること

  • マイナー、メジャーペンタのミックス
  • ペンタ + コードトーンのミックス

この部分を習得すると、
「ただ弾いているだけ」から「音楽的なソロ」へ大変身 します。

ブルースギターは独学でも学べますが、
アドリブやニュアンスは自分だけでは原因が分かりにくいことも多いです。


横山貢介ギター教室では、一人ひとりのレベルに合わせて、
今やるべき練習を整理しながらレッスンを行っています。
横浜・長津田・白楽・オンラインでレッスンをご希望の方は、無料体験レッスンもご利用いただけます。

ブルースギターが独学で難しい理由

ブルースギターはシンプルに見えますが
実は奥が深いジャンルです。

独学でつまずきやすいポイントとしては

  • フレーズのニュアンスが分からない
  • スケールの使い方が分からない
  • アドリブが作れない

というものがあります。

実際にレッスンでも

「スケールは覚えたけどアドリブができない」

という相談をよく受けます。

ブルースを上達するためのコツ

ブルースを上達するためには

  • フレーズをコピーする
  • スケールを理解する
  • 実際に弾いてみる

この3つをバランスよく練習することが大切です。

また、自分の演奏を客観的にチェックすることで
上達のスピードが大きく変わることもあります。

まとめ

ブルースギターは

  • コード進行
  • スケール
  • フレーズ

をバランスよく学ぶことで上達していきます。

ロックやジャズにもつながる重要なジャンルなので
ぜひ少しずつ挑戦してみてください。

今回紹介した記事はすべて内部リンクで繋がっているため、
気になるテーマから順番に読み進めるだけで、
自然とブルースが弾けるようになる“上達ルート”を完走できます。

ぜひこのページを学習のスタート地点にして、ご活用ください!

今回の順序で進めて最後までいった方は下記の練習してみましょう!

『ロベン・フォードスタイル ブルースソロ!』
Aのブルース進行でのソロの譜例です! ロベンフォードスタイルになります。 Aマイナーペンタトニックを中心にコードトーンなども散りばめての演奏です! 1. 下記の演奏を譜面に忠実に練習しましょう!

休符を感じるバッキングアイデア!

ここまできたらセッションに参加できると思いますが、

実際のセッションではkeyが変わったり、テンポがイメージと違ったり、想定以上にソロが長かったり、などなど

演奏が始まらないとわからないことがたくさんあります。

また、フレーズも音域、音数、使う音のアイデアなどボキャブラリーが足りないとかんじると思います。

ブルースギターを独学で練習していると、
「なんとなく弾けているけど本当に合っているのか分からない」
という壁にぶつかる方が多いです。

横山貢介ギター教室では
初心者の方でも無理なくブルースギターを習得できるよう、
一人ひとりに合わせたレッスンを行っています。


・ブルースのアドリブが弾けるようになりたい
・ペンタトニックを実際のフレーズで使えるようになりたい
・セッションで通用するバッキングやソロを身につけたい
という方に向けて、個人レッスンを行っています。


横浜・長津田・白楽・オンラインでレッスン可能です。
独学で伸び悩んでいる方は、無料体験レッスンもお気軽にご相談ください。

これらのカリキュラムを個別のレベルに合わせて提案いています!

独学で伸び悩んでいる方
ジャズやブルースを弾けるようになりたい方へ

横浜・長津田・白楽・オンラインで
ギターの個人レッスンを行っています。

当教室の生徒さんは
30代〜60代の趣味ギタリストが中心です。

こんな方が通っています

  • 独学で伸び悩んでいる
  • ジャズのアドリブを弾けるようになりたい
  • セッションに参加してみたい

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