【ギター初心者から次のステージへ】様々なジャンルに挑戦してみよう

ギター初心者レッスン

これまで当ブログでは、ギターを始めたばかりの方に向けて、
基礎練習やコード、ストロークなどの記事を書いてまいりました。

ここまで練習を続けてきた方は、もう完全な初心者ではありません。

「ロックギターを弾きたい」
「ジャズギターを弾いてみたい」
「ブルースやアドリブに挑戦したい」
「セッションに行ってみたい」

など、様々な目標が出てきている頃だと思います。

この記事では、ギター初心者が次のステージへ進むヒントとして、好きな曲のカバーやブルースギター・ジャズギター・セッションへの進み方を紹介します。
「好きな曲にチャレンジしたけど上手くできない」
「ブルースやジャズに興味はあるけど、独学では不安」

という方は、横山貢介ギター教室の体験レッスンでもご相談いただけます。

横浜・長津田・オンラインで、今のレベルに合わせた練習内容を一緒に整理していきます。

まずは好きな曲を弾いてみよう

次のステップへ進むとき、いちばんのおすすめは「好きな曲をカバーすること」です。

完璧に弾けなくてもOKです。
コードだけ、イントロだけ、サビだけでも十分です。

好きな曲の中でストロークやアルペジオを使うことで、日々の練習が実際に曲を弾く楽しさにつながりやすくなります。

弾ける曲が増えてくると、

「もっと早く曲を覚えられるようになりたい」
「もっと自由にギターを弾けるようになりたい」

と感じることも出てきます。

そのときに役立つのが、音楽理論やテクニックの練習です。

コード進行の仕組みやスケールの使い方、リズムやフレーズの作り方を少しずつ学んでいくことで、曲を覚える時間を短縮しやすくなり、自分なりの表現にもつながっていきます。

ギター初心者が感じやすい「次の壁」

少し弾けるようになると、こんな悩みが出てきます。

  • コード弾きから先に進めない
  • ペンタトニックを覚えたけど使い方が分からない
  • アドリブの練習を始めたいけど、何をすればいいか分からない
  • ジャズギターに興味があるけど難しそう
  • セッションに行ってみたいけど雰囲気が怖い

この段階で大切なのは、いきなり難しい理論に手を出すことではありません。

今の自分に必要なことを一つずつ整理して、少しずつ積み上げていくことです。
独学で練習していると、今の自分に必要な練習が分かりにくいことがあります。

特に、ペンタトニックを覚えた後の使い方や、ブルース・ジャズ・アドリブへ進む順番は、一人では迷いやすい部分です。

横山貢介ギター教室では、横浜・長津田・オンラインで、現在のレベルに合わせて練習内容を整理しながらレッスンを行っています。

アドリブに挑戦したい方は、まずブルースギターから

ブルースは、アドリブに挑戦したい初心者の方におすすめしやすいジャンルです。

ブルースは、マイナーペンタトニックという、初心者でも取り組みやすい内容から始められます。

更にアドリブだけでなく、リズム・バッキング・フレーズ・音のニュアンスといった、
ギターに必要な要素を幅広く学べるジャンルです。

レッスンでは、短いフレーズを覚えるところからスタートして、バッキングに合わせながら少しずつ応用を広げていきます。

難しい理論より先に、まずは「弾けた!」という実感を大切にしています。

ブルースができたらジャズギターにチャレンジ!

ブルースギターでバッキングや短いフレーズに慣れてきたら、
次はジャズギターにも挑戦してみましょう。

ジャズギターというと難しいイメージがありますが、最初からすべてを覚える必要はありません。

まずはジャズらしいコード進行やバッキング、
よく使われるⅡ-Ⅴ-Ⅰ進行から少しずつ学んでいくのがおすすめです。

ブルースで身につけたリズムやフレーズの感覚を土台にすると、ジャズにも無理なくステップアップしやすくなります。

ジャズの完全ガイドはこちらをチェック!

まずはジャズでよく使うコードを覚えよう

ジャズギターを始めるときは、いきなり難しいテンションコードを覚えようとしなくても大丈夫です。

まずは、

・maj7
・m7
・7th
・m7♭5

といった基本的なコードから覚えていくと、ジャズのコード進行が少しずつ見えやすくなります。

特に、ジャズでよく出てくるⅡ-Ⅴ-Ⅰ進行を理解するうえでも、この4種類のコードはとても大切です。

ジャズコードの基本を知りたい方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

独学で迷いやすい方は、練習の順番を整理しよう

ジャズギターは、コード・スケール・リズム・アドリブ・セッション曲など、
学ぶことが多いジャンルです。

そのため、独学で練習していると、

「何から練習すればいいのか分からない」
「理論は勉強しているのに、演奏で使えない」
「アドリブになると手が止まってしまう」

と感じることもあります。

このような場合は、やみくもに教則本を増やすよりも、
今の自分に必要な練習を整理することが大切です。

ジャズギターを独学で進めるときの考え方は、こちらの記事でも解説しています。

セッション初心者は「準備」と「場の流れ」を知ることから始めよう

ブルースやジャズを学ぶ楽しみのひとつが、セッションで人と一緒に演奏できることです。

ただ、セッション初心者にとっての不安は、「曲を知らない」ことだけではありません。
ルールや雰囲気、当日の流れが分からないことで、必要以上に怖く感じてしまうこともあります。

まずは定番曲を2〜3曲選び、テーマ・コード進行・バッキング・ソロの流れを確認しておきましょう。

ギターの場合、いきなり完璧なアドリブを弾く必要はありません。
テーマを覚える、コード進行を確認する、ルート弾きや簡単なコードでバッキングするなど、
できる役割から準備していくことが大切です。

また、最初はライブハウスやジャズクラブにいきなり参加するより、
セッションセミナーや初心者向けの場から経験するのもおすすめです。

持ち物や当日の流れを知っておくだけでも、セッションへの不安はかなり減らせます。
セッション初心者完全ガイドはこちらから

ジャズセッションに出たい方は、まず定番曲を知ろう

ジャズセッションに参加してみたい方は、まずセッションでよく演奏される定番曲を知っておくと安心です。

最初から何十曲も覚える必要はありません。

まずは、よく演奏されるスタンダード曲の中から2〜3曲を選び、

・テーマ
・コード進行
・バッキング
・ソロの流れ

を確認しておくだけでも、セッションへの不安はかなり減ります。

ギター向けのジャズセッション定番曲については、こちらの記事で紹介しています。

横浜・長津田・オンラインで学べます

横山貢介ギター教室では、横浜・長津田・オンラインでレッスンを行っています。

ブルースギターやジャズギター、アドリブ、セッションに興味がある方に向けて、その方のペースに合わせて必要な情報を整理しながら進めていきます。

ブルースやジャズは情報が多いジャンルです。

だからこそ、「今の段階で何が必要か」を一緒に考えながら、
できることを少しずつ増やしていくことを大切にしています。

独学でつまずいている方や、何から練習すればいいか分からない方も、お気軽にご相談ください。

まとめ

ギター初心者から次のステージへ進むときに、最初から難しいことに挑戦する必要はありません。

まずは好きな曲をカバーして、弾ける曲を少しずつ増やしていきましょう。
その中で「もっと早く曲を覚えたい」「もっと自由に弾きたい」と感じたら、音楽理論やテクニックを少しずつ学んでいくのがおすすめです。

アドリブに興味がある方はブルースギターから、ジャズギターに挑戦したい方は基本コードから、セッションに参加してみたい方は曲の流れを知るところから始めてみましょう。

横山貢介ギター教室では、横浜・長津田・オンラインで、今のレベルや目標に合わせたレッスンを行っています。

ギターをもっと楽しみたい方は、ぜひ一度体験レッスンをご利用ください。


横山貢介ギター教室のイベント

横山貢介ギター教室では、通常レッスンだけでなく、セッションイベントやセミナー、合宿なども開催しています。

レッスンで学んだブルースギターやジャズギター、バッキング、アドリブを、実際に人と合わせながら試せる場があるのも大きな特徴です。

「セッションに参加してみたいけど不安」
「人前で演奏する経験を積みたい」
「レッスンで覚えたことを実践してみたい」

という方は、教室イベントもぜひ参考にしてみてください。

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