All The Things You Areのアドリブ例を解説|メジャースケール・コードトーン・オルタードの使い方

all the things you are iアドリブ攻略 アドリブレッスン

「All The Things You Areを弾いてみたいけれど、転調が多くて何を弾けばよいか分からない」

「コードごとにスケールを変えようとすると、フレーズが途中で止まってしまう」

「コードトーンやオルタードを覚えたけれど、実際の曲でどう使えばよいか分からない」

このように感じていませんか?

All The Things You Areは、ジャズセッションでも演奏されることが多い定番曲です。

曲の中でキーが次々と変わるため、ジャズギター初心者の方には難しく感じやすい曲でもあります。

しかし、細かいコードをすべて同じように追いかけるのではなく、

  • キーのまとまりで大きく考える
  • コードトーンでコード感を出す
  • ドミナントコードでオルタードを使う
  • 解決先のコードトーンへ着地する

という順番で整理すると、アドリブしやすくなります。

今回は、All The Things You Areのコード進行に対して、考え方の異なる2種類のギターアドリブサンプルを制作しました。

  1. 今回解説する2種類のサンプル
  2. All The Things You Areのコード進行を簡単に確認
    1. Aセクションのコード進行
    2. BセクションはAセクションを移調した形
    3. Cセクションのコード進行
    4. Dセクションの特徴的なコード
    5. D♭m7
    6. Bdim7
  3. 実演例1|メジャースケール中心で簡単にアドリブする
    1. Aセクション|A♭メジャースケールを長く使う
      1. G7でA♭メジャースケールを使う理由
    2. Bセクション|Aセクションの考え方を移調する
    3. Cセクション|解決先を意識してスケールを選ぶ
    4. C7では次のA♭メジャーを先取りする
  4. Dセクション|A♭メジャーとA♭マイナーを切り替える
    1. D♭m7ではA♭マイナースケール
    2. Bdim7だけはコードトーンを使う
  5. メジャースケール中心の方法で身につくこと
  6. All The Things You Areのアドリブで悩んでいる方へ
    1. Aセクション|E♭7とG7でオルタードを使う
      1. コードの変わり目を近い音でつなぐ
    2. Bセクション|同じ音列でもリズムを変える
    3. Cセクション|D7とB7でオルタードを使う
    4. D7では低い音から上行する
    5. B7では繰り返しパターンを使う
    6. Dセクション|E♭7でオルタードを使う
  7. コードトーン+オルタードで身につくこと
  8. 2種類のアドリブ方法を比較
  9. All The Things You Areのおすすめ練習手順
    1. ステップ1:コード進行を確認する
    2. ステップ2:メジャースケール版の譜面を弾く
    3. ステップ3:同じ音でリズムを変える
    4. ステップ4:コードトーンだけで弾く
    5. ステップ5:オルタード部分を取り出す
    6. ステップ6:2種類の考え方を混ぜる
    7. ステップ7:伴奏に合わせて1コーラス演奏する
  10. スケールを覚えるだけではアドリブにならない
  11. All The Things You Areを実践的に学びたい方へ
    1. 関連記事欄
  12. まとめ|2種類のアドリブ方法を使い分けよう

今回解説する2種類のサンプル

1つ目は、メジャースケールを中心にキーチェンジを少なくして弾く方法です。

2つ目は、コードトーンを中心に、ドミナントコードでオルタードフレーズを使う方法です。

同じコード進行でも、音の選び方を変えるとフレーズの印象や自由度が大きく変わります。

この記事では、曲のコード分析を簡単に確認したあと、制作した譜面と演奏サンプルをもとに、各セクションで何を考えて弾いたのかを詳しく解説します。


All The Things You Areのコード進行を簡単に確認

All The Things You Areは、一般的な譜面では36小節で構成されています。

この記事では、曲を次の4つのセクションに分けて考えます。

セクション小節主なキーの流れ
Aセクション1〜8小節A♭メジャー → Cメジャー
Bセクション9〜16小節E♭メジャー → Gメジャー
Cセクション17〜24小節Gメジャー → Eメジャー → A♭メジャー
Dセクション25〜36小節A♭メジャーを中心に進行

転調が多く見えますが、各セクションにはii-V-Iやドミナントからの解決など、ジャズでよく使われる進行が含まれています。

最初からコードネームをすべて暗記するよりも、

A♭ → C
E♭ → G
G → E → A♭
最後はA♭へ戻る

という大きな流れを覚えると整理しやすくなります。


Aセクションのコード進行

Aセクションの代表的な進行は、次のようになります。

Fm7 → B♭m7 → E♭7 → A♭maj7
D♭maj7 → Dm7♭5 → G7 → Cmaj7

最初の5小節はA♭メジャーを中心に進みます。

その後、

Dm7♭5 → G7 → Cmaj7

と進み、Cメジャーへ解決します。

D♭maj7からDm7♭5への動きは、ルートがD♭からDへ半音上がります。

ギターで演奏するときも、コードやフレーズを大きく移動させるのではなく、近い音へ接続すると滑らかになります。


BセクションはAセクションを移調した形

Bセクションは、Aセクションと同じようなコード進行を別のキーへ移した構造です。

Aセクション:A♭メジャー → Cメジャー
Bセクション:E♭メジャー → Gメジャー

そのため、Aセクションで使ったフレーズやリズムを移調して使うことができます。

毎回まったく違うフレーズを作るのではなく、1つのアイデアを別のキーへ移すことも、ジャズアドリブでは重要です。


Cセクションのコード進行

Cセクション前半は、Gメジャーのii-V-Iです。

Am7 → D7 → Gmaj7

続いて、Eメジャーへ向かう進行が登場します。

F♯m7♭5 → B7 → Emaj7

最後のC7は、次のFm7へ向かうドミナントとして考えられます。

C7 → Fm7

Fm7はA♭メジャーの中に含まれるため、この部分から次のA♭メジャーを意識することができます。


Dセクションの特徴的なコード

DセクションはA♭メジャーを中心に進みますが、D♭m7やBdim7など、少し特徴的なコードが登場します。

D♭m7

D♭m7は、A♭メジャーに対するIVm7として考えられます。

A♭メジャーの中に、同主短調であるA♭マイナーの響きを取り入れたコードです。

このような考え方を、モーダルインターチェンジと呼びます。

Bdim7

Bdim7は、次のB♭m7へ向かうパッシングディミニッシュとして考えられます。

ディミニッシュコードは、次のコードへ半音で接続する場面でよく使われます。


実演例1|メジャースケール中心で簡単にアドリブする

最初に解説するのは、メジャースケールを中心に演奏したアドリブサンプルです。

この方法の目的は、コードが変わるたびにスケールを細かく切り替えるのではなく、キーのまとまりを大きく捉えることです。

キーチェンジの回数を減らすことで、

  • 演奏中に余裕が生まれる
  • リズムや音色に集中できる
  • 音を長く伸ばしやすい
  • 小節線を越えたフレーズを作りやすい
  • コードチェンジに追われにくい

というメリットがあります。


Aセクション|A♭メジャースケールを長く使う

通常の分析では、Aセクションの最初の5小節をA♭メジャー、後半をCメジャーとして考えます。

しかし、今回のサンプルでは、6小節目のG7までA♭メジャースケールを使っています。

G7でA♭メジャースケールを使う理由

A♭メジャースケールの音をGから見ると、次のようなテンションが含まれます。

  • A♭:♭9
  • B♭:♯9
  • D♭:♭5または♯11
  • E♭:♭13

これらは、G7に対して強い緊張感を作る音です。

そのため、G7でA♭メジャースケールを弾き続けると、結果としてオルタード的なサウンドになります。

A♭メジャースケールを弾く

G7でオルタード的な緊張感が生まれる

Cmaj7へ解決する

G7になった瞬間に、新しいスケールポジションへ切り替える必要がないため、演奏をシンプルにできます。

ただし、A♭メジャースケールを機械的に上下するだけではなく、Cmaj7への解決を意識することが重要です。


Bセクション|Aセクションの考え方を移調する

Bセクションは、Aセクションと同じようなコード進行をE♭のキーへ移した形です。

そのため、今回のサンプルでは、

  • 前半:E♭メジャースケール
  • 後半:Gメジャースケール

として演奏しています。

Aセクションで使ったフレーズやリズムを、そのままE♭メジャーへ移す練習も効果的です。

同じフレーズを移調すると、少ないアイデアでも複数のキーに対応できるようになります。


Cセクション|解決先を意識してスケールを選ぶ

Cセクション前半の、

Am7 → D7 → Gmaj7

では、Gメジャースケールを中心に演奏します。

続く、

F♯m7♭5 → B7 → Emaj7

では、EマイナーからEメジャーへ解決する流れとして考えています。

今回のサンプルでは、

F♯m7♭5・B7:Eマイナーを意識
Emaj7:Eメジャー

という切り替えをしています。

C7では次のA♭メジャーを先取りする

Cセクション最後のC7は、次のFm7へ向かうドミナントです。

Fm7はA♭メジャーの中に含まれるため、今回のサンプルではC7からA♭メジャースケールを使っています。

つまり、今鳴っているC7だけを見るのではなく、次に進むFm7とA♭メジャーを先に意識しています。

このように、解決先から逆算してスケールを選ぶと、セクションをまたいだ長いフレーズを作りやすくなります。


Dセクション|A♭メジャーとA♭マイナーを切り替える

Dセクションの最初の部分は、Aセクションと同じようなコード進行なので、A♭メジャースケールを中心に演奏します。

D♭m7ではA♭マイナースケール

D♭m7はモーダルインターチェンジによるIVm7なので、この部分ではA♭マイナースケールへ切り替えています。

その後、Cm7でA♭メジャーへ戻るため、再びA♭メジャースケールを使います。

A♭メジャー

D♭m7でA♭マイナー

Cm7からA♭メジャーへ戻る

Bdim7だけはコードトーンを使う

Bdim7では、メジャースケールだけで自然に演奏することが難しかったため、このコードだけコードトーンを使用しています。

Bdim7の構成音は、

B・D・F・A♭

です。

すべてをメジャースケールだけで弾こうとせず、特徴的なコードだけコードトーンへ切り替えることで、演奏を整理できます。


メジャースケール中心の方法で身につくこと

この方法を練習すると、コードを細かく追う演奏とは違った感覚が身につきます。

特に、

  • 音を長く伸ばす
  • 小節線を越えて弾く
  • フレーズを大きくまとめる
  • リズムに変化をつける
  • コードチェンジに追われずに演奏する

という練習に効果的です。

コードトーンを追える方も、あえてメジャースケール中心で演奏すると、今までとは違うフレーズが生まれやすくなります。


All The Things You Areのアドリブで悩んでいる方へ

曲の分析を理解しても、実際の演奏でどの音を選べばよいか迷うことがあります。

特に、

  • 転調するたびにフレーズが止まる
  • コードごとにスケールを考えて余裕がなくなる
  • 譜面どおりには弾けても、自分のフレーズを作れない
  • 小節線を越えた演奏ができない

という悩みは多いです。

横山貢介ギター教室では、今回のような制作譜面と演奏サンプルを使いながら、スケールの選び方、フレーズの作り方、リズム、コードトーンへの着地まで実践的にレッスンしています。

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実演例2|コードトーン+オルタードでアドリブする

次に、コードトーンとオルタードフレーズを中心に演奏したサンプルを解説します。

今回の考え方は非常にシンプルです。

基本はコードトーン

ドミナントコードでオルタード

次のコードトーンへ解決

メジャースケール中心の方法よりも、コード進行の動きやジャズらしい緊張と解決を表現しやすくなります。


Aセクション|E♭7とG7でオルタードを使う

Aセクションでは、基本的にコードトーンを使って演奏しています。

オルタードフレーズを使っている主な場所は、

  • E♭7
  • Dm7♭5→G7のG7

です。

その他のコードでは、コードトーンを中心にしています。

コードの変わり目を近い音でつなぐ

コードトーンを使うときは、コードが変わるたびに別の場所へ大きく移動するのではなく、現在の音から近い次のコードトーンへ接続します。

たとえば、現在のコードの7度から、次のコードの3度へ半音または全音で移動します。

このようなつなぎ方を意識すると、コード進行を表現しながらフレーズを滑らかにできます。

コードトーンの基礎となるmaj7・m7・7th・m7♭5の違いから確認したい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。


Bセクション|同じ音列でもリズムを変える

Bセクションでは、

Am7♭5 → D7

のD7でオルタードフレーズを使用しています。

その他のコードではコードトーンを中心に演奏しています。

今回のサンプルでは、同じような音列を、

  • 1拍目:4分音符
  • 2拍目:3連符

として演奏しています。

音数や音の並びを大きく変えなくても、リズムを変えるだけでフレーズの印象は変わります。

フレーズのボキャブラリーを増やすときは、音を増やすだけでなく、

  • 音の長さを変える
  • 休符を入れる
  • 3連符へ変える
  • 裏拍から始める

といった練習も効果的です。


Cセクション|D7とB7でオルタードを使う

Cセクションでは、D7とB7でオルタードフレーズを使っています。

D7では低い音から上行する

D7では、オルタードフレーズを低い音から高い音へ向かって演奏しています。

フレーズの方向をはっきりさせることで、次のGmaj7へ向かう流れを作りやすくなります。

B7では繰り返しパターンを使う

B7では、短いオルタードフレーズを繰り返し、Emaj7へ解決しています。

B7で緊張感を作る

Emaj7のコードトーンへ解決する

オルタードフレーズそのものを弾くことよりも、どの音に解決するかが重要です。

Emaj7の3度、5度、7度などへ着地すると、コードが変わったことをはっきり聞かせられます。


Dセクション|E♭7でオルタードを使う

Dセクションでも、基本はコードトーンで演奏しています。

E♭7ではオルタードフレーズを使い、A♭maj7へ解決します。

今回のサンプルでは、E♭7のフレーズでも、

  • 1拍目を4分音符
  • 2拍目を3連符

として、音列を大きく変えずにリズムの印象を変えています。

最終段のE♭7でも、オルタードフレーズを使っています。

その他の部分はコードトーンが中心です。


コードトーン+オルタードで身につくこと

この方法では、

  • コード進行をフレーズで表現する
  • 3度と7度をつなぐ
  • オルタードから解決する
  • ドミナントコードの緊張感を出す
  • 近い音でボイスリーディングする
  • リズムを変えてフレーズを展開する

という練習ができます。

コードトーンだけでは単調に感じる場合も、重要なドミナントコードでオルタードを加えると、演奏にメリハリが生まれます。


2種類のアドリブ方法を比較

今回制作した2種類のフレーズには、それぞれ違った目的があります。

演奏方法特徴向いている練習
メジャースケール中心キーを大きく捉えて長いフレーズを作りやすいリズム、音の長さ、小節線を越える演奏
コードトーン+オルタードコード感と緊張・解決を表現しやすいボイスリーディング、解決感、ジャズ語法

どちらか一方だけが正しいわけではありません。

実際のアドリブでは、2つを組み合わせるのがおすすめです。

大きな流れはメジャースケール

コードの変わり目でコードトーン

ドミナントでオルタード

解決先のコードトーンへ着地

これにより、フレーズの自由さとコード感を両立できます。


All The Things You Areのおすすめ練習手順

ステップ1:コード進行を確認する

まずはコード伴奏を弾き、A・B・C・D各セクションのキーの流れを確認します。

この段階では、アドリブを弾かなくても構いません。

コード伴奏を少ない動きで弾きたい方は、3ノートボイシングの記事もあわせてご覧ください。


ステップ2:メジャースケール版の譜面を弾く

制作したメジャースケール中心のフレーズを、譜面どおりにゆっくり弾きます。

どこでスケールを切り替えているかを確認しましょう。


ステップ3:同じ音でリズムを変える

譜面どおりに弾けたら、音は変えずにリズムを変えます。

休符を入れたり、音を伸ばしたり、3連符へ変えたりしてみてください。


ステップ4:コードトーンだけで弾く

各コードのルート、3度、5度、7度だけで短いフレーズを作ります。

コードが変わる場所では、近い音へ移動します。


ステップ5:オルタード部分を取り出す

E♭7、G7、D7、B7などのオルタードフレーズだけを取り出して練習します。

必ず次のコードトーンまで含めて練習しましょう。


ステップ6:2種類の考え方を混ぜる

最初の4小節はメジャースケール中心、次の4小節はコードトーン中心、というように交互に演奏します。

慣れてきたら、1つのフレーズの中で両方を組み合わせます。


ステップ7:伴奏に合わせて1コーラス演奏する

iReal ProやYouTubeなどの伴奏を使い、曲を止めずに1コーラス演奏します。

途中で間違えても止まらず、次のセクションから復帰する練習も大切です。


スケールを覚えるだけではアドリブにならない

メジャースケールやオルタードスケールを覚えることは大切です。

しかし、スケールを順番に上下するだけでは、音楽的なアドリブにはなりにくいです。

今回の2種類のサンプルでも、

  • 音を長く伸ばす
  • 休符を入れる
  • 3連符を使う
  • 小節線を越える
  • コードトーンへ解決する
  • 同じ音列のリズムを変える

といった要素を意識しています。

スケール練習をしているのにアドリブへつながらない方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

関連記事:スケール練習してるのにアドリブが上達しない理由


All The Things You Areを実践的に学びたい方へ

「コード分析は分かったけれど、実際のフレーズにできない」

「メジャースケールからコードトーンへ、どう切り替えればよいか分からない」

「オルタードフレーズを覚えたけれど、解決の仕方が分からない」

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  • キーのまとまりで考える方法
  • メジャースケールの使い方
  • コードトーンの接続
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まとめ|2種類のアドリブ方法を使い分けよう

今回は、All The Things You Areに対して制作した2種類のギターアドリブサンプルを解説しました。

1つ目は、メジャースケールを中心に、キーチェンジを少なくして演奏する方法です。

この方法では、

  • 長いフレーズを作る
  • 小節線を越える
  • 音を長く伸ばす
  • リズムやニュアンスに集中する

という練習ができます。

2つ目は、コードトーンを中心に、ドミナントコードでオルタードを使う方法です。

この方法では、

  • コード感を出す
  • 近い音でコードをつなぐ
  • 緊張と解決を表現する
  • ジャズらしいフレーズを作る

という練習ができます。

実際のアドリブでは、どちらか一方だけを使う必要はありません。

大きな流れはメジャースケールで捉え、重要なコードではコードトーンやオルタードを加えることで、自由さとコード感を両立できます。

まずは制作した2種類の譜面をゆっくり弾き比べ、それぞれの考え方と響きの違いを確認してみてください。

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