高校生からプロを目指してギター講師へ|生徒さんの上達事例

プロを目指してギター講師になった生徒さんの上達事例 生徒さん上達事例

「ギターをもっと本格的に学びたい」

「将来は音楽の仕事をしたい」

「プロを目指すなら、どんな練習をすればいいのかわからない」

ギターを続けていると、趣味として楽しむだけではなく、もっと専門的に学びたいと思う方もいらっしゃいます。

横山貢介ギター教室には、初心者の方や趣味でギターを楽しんでいる方だけでなく、プロを目指してレッスンを受けている生徒さんも通っています。

今回は、高校生の頃に「プロになりたい」と入会し、その後音楽学校でも学びながらレッスンを続け、現在はギター講師として活動するまでになった生徒さんをご紹介します。

単にテクニックを覚えるだけではなく、

「今の段階で何を練習すればよいのか」

「次に何を身につければよいのか」

を一つずつ考えながら進めてきた上達事例です。


プロになりたいと入会してきた生徒さん

この生徒さんは、高校生の頃に

「将来はプロになりたい」

という目標を持って当教室に入会されました。

最初から難しい理論や専門的な練習ばかりを行ったわけではありません。

まずは好きな曲を題材にして、演奏を見ながらレッスンを進めていきました。

好きな曲を演奏することは、楽しみながら現在の演奏力を確認することができます。

そしてレッスンを進めていくと、課題として出した内容をどんどん吸収していきました。

そこで、少しずつより専門的な内容も取り入れていくことにしました。


好きな曲からスケール・リズムなど専門的な内容へ

演奏が進歩するにつれて、

・スケール
・リズム
・アドリブ
・音楽理論

など、より専門的な内容もレッスンに取り入れていきました。

最初は好きな曲を演奏するところから始めましたが、必要な知識や技術を段階的に学んでいくことで、アドリブも弾けるようになっていきました。

プロを目指す場合でも、最初からすべてを覚える必要はありません。

現在の演奏力を確認しながら、

「今の演奏に何が必要なのか」

を考えて一つずつ身につけていくことが大切だと考えています。

ギターは覚えることが非常に多い楽器です。

スケールだけ知っていても演奏にはなりませんし、コードだけ知っていても自由にアドリブができるとは限りません。

リズム、コード、スケール、フレージングなどを実際の演奏の中で結びつけていくことが重要です。


本格的にプロを目指し音楽学校へ

レッスンを続けるうちに、

「本格的にプロを目指したい」

という気持ちがさらに強くなっていきました。

その後、当教室でのレッスンと並行して音楽学校にも進学しました。

音楽学校でも学びながら、当教室でのレッスンも継続。

音楽学校を卒業した後も、現在までレッスンを続けていただいています。

音楽学校に通ったからといって、そこで勉強が終わるわけではありません。

演奏を続けていけば、新しい課題は次々と出てきます。

その時々の演奏や目標に合わせて、必要なことを一緒に考えながらレッスンを進めています。


音楽学校卒業後もレッスンを継続

この生徒さんは音楽学校を卒業した後もレッスンを継続しています。

ギターは、ある程度弾けるようになってからの方が課題が細かくなっていくことがあります。

単純に

「このコードを押さえられる」

「このスケールを弾ける」

というだけではなく、

「どうすればもっと音楽的に演奏できるのか」

「アドリブの内容をどう発展させるのか」

「リズムをどう改善するのか」

といった部分も重要になってきます。

そのため、初心者と経験者ではレッスン内容も変わります。

当教室では決められた内容を全員が同じ順番で進めるのではなく、現在のレベルや目標を確認しながらレッスン内容を考えています。


そしてギター講師としてプロへの第一歩へ

レッスンを始めた当初は高校生だった生徒さんですが、その後音楽学校を卒業。

そして現在では、

ギター講師として採用が決まり、音楽の仕事を始めています。

「プロになりたい」

というところからスタートし、少しずつ必要な技術や知識を身につけてきました。

好きな曲を演奏するところから始まり、

スケールを学び、

リズムを学び、

音楽理論を学び、

アドリブにも取り組み、

音楽学校でも学びながら演奏を続けてきました。

一つひとつ積み重ねてきた結果、ギターを教える仕事につながりました。

もちろん、レッスンを受ければ誰でもプロになれるということではありません。

本人が継続して練習し、音楽に取り組んできた結果です。

そのうえで講師として、

その人の現在地に合わせて、次に必要なことを一緒に考えること

を大切にしています。


プロ志向でも趣味でもレッスンの考え方は同じです

今回ご紹介したのはプロを目指した生徒さんですが、当教室には趣味でギターを楽しんでいる方も多く通っています。

目的は違っても、基本的な考え方は同じです。

「ジャズを弾けるようになりたい」

「アドリブができるようになりたい」

「セッションに参加したい」

「好きな曲をもっと上手く弾きたい」

「音楽理論を理解したい」

「将来プロを目指したい」

目標は人によって違います。

だからこそ、現在の演奏力や目標を確認しながら、その人に必要な内容をレッスンしていきます。


独学で何を練習すればよいかわからなくなった方へ

ギターを長く続けている人ほど、

「ある程度弾けるけれど、ここから何を練習すればいいかわからない」

という状態になることがあります。

曲は弾ける。

スケールも知っている。

コードもある程度わかる。

それでも演奏が思うように変わらないことがあります。

そんな時は、新しい知識を増やすことだけではなく、

すでに持っている知識や技術を、どう演奏に結びつけるか

を考えることも重要です。

今回ご紹介した生徒さんも、好きな曲の演奏からスタートし、必要に応じてスケールやリズムなど専門的な内容を取り入れていきました。

一人ひとり現在地が違うからこそ、練習内容も変わります。


横山貢介ギター教室では一人ひとりの目標に合わせてレッスンします

初心者の方から経験者、プロ志向の方までレッスンしています。

これからギターを始めたい方はもちろん、

「独学で伸び悩んでいる」

「ジャズを学びたい」

「アドリブをできるようになりたい」

「セッションに参加したい」

「もっと本格的に音楽を学びたい」

といった方も歓迎しています。

現在のレベルや今後やりたいことを確認したうえで、レッスン内容をご提案します。

まずは実際にギターを弾きながら、現在の悩みや目標をお聞かせください。

無料体験レッスン受付中

初心者・経験者どちらも歓迎しています。

「今の自分には何を練習すればいいのか」

「今後どういう方向で練習していけばいいのか」

というご相談でも大丈夫です。


この記事のまとめ

今回ご紹介した生徒さんは、

高校生の頃に「プロになりたい」と入会

好きな曲を中心にレッスン開始

スケール・リズム・音楽理論などを学ぶ

アドリブもできるようになる

本格的にプロを目指して音楽学校へ進学

音楽学校卒業後もレッスンを継続

ギター講師として採用され、プロとしての第一歩を踏み出す

という道を歩んできました。

大切なのは、一気にすべてを覚えることではありません。

現在の演奏を見ながら、必要なことを一つずつ身につけていくことです。

プロを目指している方も、趣味としてもっと上手くなりたい方も、現在のレベルから次のステップへ進むためのレッスンを行っています。

独学で伸び悩んでいる方
ジャズやブルースを弾けるようになりたい方へ

横浜・長津田・オンラインで
ギターの個人レッスンを行っています。

当教室の生徒さんは
30代〜60代の趣味ギタリストが中心です。

こんな方が通っています

    • 独学で伸び悩んでいる

    • ジャズのアドリブを弾けるようになりたい

    • セッションに参加してみたい

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