【ギター初心者から次のステージへ】簡単なイントロに挑戦して単音フレーズに慣れよう

ギター初心者レッスン

はじめに|コードに慣れたら単音フレーズにも挑戦しよう

「スケールを覚えたけど、どう使えばいいかわからない」
「テクニックの練習をした後、何を弾けばいいかわからない」
「コードやストロークには少し慣れてきたので、単音フレーズにも挑戦したい」

そんな悩みを持つギター初心者の方は多いです。

実際に体験レッスンでも、
「いろいろ習ってきたけれど、曲の中でどう使えばいいかわからない」
という相談を受けることがあります。

そこでこの記事では、ギター初心者が単音フレーズに慣れるために、簡単なイントロを数曲紹介します。

いきなり難しいギターソロに挑戦するのではなく、まずは短くて覚えやすいイントロから始めることで、ソロやアドリブへの第一歩にもつながっていきます。

コードやストロークに慣れてきたものの、
「次に何を練習すればいいかわからない」
「単音フレーズやソロにも挑戦してみたい」
と感じている方は、レッスンで現在の課題を整理してみるのもおすすめです。

横山貢介ギター教室では、初心者の方にも無理のない順番で、基礎から丁寧にサポートしています。
横浜・長津田・オンラインでギターレッスンをお探しの方は、体験レッスンもご活用ください。

最初は難しいギターソロではなく、簡単なイントロから始めよう

ギターソロと聞くと、速弾きや難しいフレーズをイメージする方も多いと思います。

しかし、ギター初心者の段階では、最初から本格的なギターソロに挑戦する必要はありません。
まずは、曲のイントロに出てくるような短くて覚えやすい単音フレーズから始めるのがおすすめです。

イントロは曲の中でも印象に残りやすく、フレーズの長さも比較的短いものが多いため、初心者でも取り組みやすい練習になります。

大切なのは、速く弾くことではなく、

  • 1音ずつきれいに鳴らすこと
  • リズムに合わせて弾くこと
  • メロディの流れを感じながら弾くこと

です。

まずは簡単なイントロを使って、単音フレーズに慣れていきましょう。

初心者におすすめの簡単なイントロ3選

ここからは、ギター初心者が単音フレーズに慣れるためにおすすめのイントロを紹介します。

ポイントは、最初から完璧に弾こうとしないことです。
まずはテンポを落として、1音ずつ丁寧に押さえることを意識しましょう。

まずはゆっくりな曲から!Wonderful Tonight

Eric Claptonの「Wonderful Tonight」は、ゆったりしたテンポで、
単音フレーズの練習に向いています。

速く弾く曲ではないので、1音ずつ丁寧に鳴らす練習がしやすい曲です。
特に、音をしっかり伸ばすことを意識しましょう。
またこのフレーズではチョーキングのピッチなども丁寧に演奏する良い練習になります。

チョーキングの練習がしたい方はこちらをチェック!
※リンクをクリックするとチョーキングの部分にそのまま飛びます。

スライドを入れてみよう!マリーゴールド

あいみょんの「マリーゴールド」では、弾き始めるタイミングを意識することが大切です。
スライドやグリスを使って、音と音をなめらかにつなぐ感覚を学んでいきましょう。
ここでは音を伸ばすだけでなく、音を切るタイミングにも注目しましょう。

スライドの練習がしたい方はこちら!

できたらチャレンジ!ただ君に晴れ

ヨルシカの「ただ君に晴れ」は、明るく印象的なイントロが特徴です。

今回紹介する3曲の中では、少し難しめのチャレンジ曲として考えると良いでしょう。
テンポ感があるため、最初から原曲の速さで弾こうとすると、右手と左手のタイミングがズレやすくなります。

まずは短く区切って、かなりゆっくりのテンポから練習してみましょう。
慣れてきたら、少しずつテンポを上げていくのがおすすめです。

このフレーズでは、ハンマリングやプリングを使います。
練習をしたい方はこちらをチェック。

単音フレーズを曲らしく弾くためのポイント

ゆっくり丁寧に確認しよう

単音フレーズは、音を順番に押さえられるだけでは、なかなか曲らしく聞こえません。

大切なのは、音の長さ・リズム・フレーズの区切りを意識することです。

まずは原曲よりもゆっくりのテンポで練習しましょう。
速く弾こうとするより、1音ずつきれいに鳴らせているかを確認することが大切です。

また、メロディを口ずさんでから弾くのもおすすめです。
歌えるフレーズは、ギターでも自然に弾きやすくなります。

慣れてきたら、スライドやハンマリング、プリングなどのテクニックを少しずつ入れてみましょう。
同じ音の並びでも、弾き方を変えるだけでフレーズの表情が出やすくなります。

単音フレーズは、音を押さえるだけでなく、
リズム・音の長さ・フレーズの区切り方によって、聞こえ方が大きく変わります。

独学だと、
「音は合っているのに曲らしく聞こえない」
「どこを直せばいいのかわからない」
という状態になりやすい部分です。

横山貢介ギター教室では、フォームやリズムの確認だけでなく、実際の曲の中でフレーズをどう弾けばよいかまでレッスンしています。

単音フレーズや簡単なソロに挑戦してみたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

+α スケールを覚えると少し楽になる

単音フレーズに慣れてきたら、少しずつスケールの考え方も覚えていきましょう。

スケールを覚えると、フレーズをただ指の動きとして覚えるだけでなく、
「今どの音を弾いているのか」
「どの音に向かっているのか」
が少しずつ分かりやすくなります。

もちろん、最初から音楽理論を完璧に理解する必要はありません。
まずはメジャースケールやマイナーペンタトニックスケールのような基本的な形を、1つのポジションで覚えるだけでも十分です。

スケールの形を知っていると、曲のイントロや短い単音フレーズを覚えるときにも、指板上で音の流れをつかみやすくなります。
将来的にブルースやアドリブ、伴奏音源に合わせたソロ練習にもつながっていきます。

スケールについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

ブルースやジャズでアドリブに挑戦したい方へ|次の練習ステップ

ブルースやジャズなどでのアドリブに挑戦したい方、
セッションに参加する知識を学び始めたいという方もいらっしゃるかと思います。

横山貢介ギター教室ではアドリブに挑戦したい方や、セッションデビューしたい方に向けてのカリキュラムもご用意しております。

気になった方はこちらのブログもチェックしてみて下さい。
ジャズギターを知りたい方はこちらから!

ブルースを知りたい方はこちらからチェック!

まとめ|簡単なイントロは次のステージへの第一歩

コードやストロークに慣れてきたら、次は簡単なイントロを使って、単音フレーズにも挑戦してみましょう。

最初から難しいギターソロや速弾きを弾く必要はありません。
まずは短いフレーズを使って、1音ずつ丁寧に押さえること、リズムに合わせて弾くこと、メロディを曲らしく弾くことが大切です。

今回紹介したような、

  • Wonderful Tonight
  • マリーゴールド
  • ただ君に晴れ

のようなイントロは、ギター初心者が単音フレーズに慣れる練習として取り組みやすい題材です。

単音フレーズに慣れてくると、スケール練習や基礎テクニック、さらに伴奏音源に合わせた簡単なソロ練習にも進みやすくなります。

コード演奏から一歩進みたい方は、まずは弾きやすいイントロから挑戦してみてください。

「自分に合った練習曲を知りたい」
「ソロやアドリブにつながる練習を始めたい」
「独学で練習しているけれど、今のやり方で合っているか確認したい」

そんな方は、横山貢介ギター教室の体験レッスンもご活用ください。

横浜・長津田・オンラインで、初心者の方にも分かりやすく、現在のレベルに合わせた練習方法をご提案します。

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